スカイプでインド人エンジニアに日本語を教えるケララのブログ

南インド大好きなケララの日々の出来事を書いています

Zoom で日本語を教えながら思うこと

こんにちは。ケララです。

 

最近のケララ、コロナの影響で大好きな国外脱出ができず、精神的に弱ってきております。

ついには出国審査の列に並んで順番待ちをしている夢を見るようになりました。

 

さてさて、ブログのタイトルは「スカイプで日本語を教える」となっておりますが、ケララも時勢の波に乗り、「Zoomで日本語を教える」日々を送っています。

 

スカイプの方が慣れていて、リンクのシェアもせずに済むのでラクなのですが、生徒さんの数が多めなのでやっぱりZoomでないとやりにくい。最初はどうなることかと思いましたが、だいぶ慣れてきたところです。

 

でも、オンライン授業ってどうですかね。

 

生徒さんにとっては、通う時間がかからない、1分前のスタンバイでも良い。画面に映りたくなければビデオはオフ。

 

説明が理解できているか、そもそもちゃんと参加しているのか、ケララが把握できない部分も多いです。もちろん、やる気満々でビデオはもちろんずっとオン、ミュートも解除して毎回積極的に参加している方もいらっしゃるのですが、クラス内に微妙な温度差があるような気がします。

 

今の生徒さんはほとんどが日本在住。これまでスカイプのレッスンでは生徒さんはインドにいて、ビデオ通話でお互いの表情を確認しながら授業ができたのでよかったんですけどね。

 

春学期から相変わらずオンライン授業を受けている大学生の子供達にも聞いてみたところ、やっぱり先生は大変そうだし、実際ボヤいている先生もいるよ、とのこと。

 

とりあえず、コロナがもう少し落ち着いたらキッズクラスだけでも対面でやりたいなぁと、画面の向こうで一生懸命ノートを見せてくれる子供達の笑顔を見ながら思うケララなのであります。