スカイプでインド人エンジニアに日本語を教えるケララのブログ

レッスンを通したインド人との日常をお伝えします

日経WOMAN 11月号は「手帳術」

こんにちは。ケララです。

 

コンビニでふと目に留まった「日経WOMAN」。

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「未来が整う!手帳の書き方サンプル300」という特集のタイトルにつられて、つい購入してしまいました。毎年ある特集で、そんなに変わりばえはないとわかっているのにな。

 

前にも書きましたが、ケララは手帳術みたいなものに弱いんです。意志の弱さをカバーする方法を探りたくなってしまうのだと思います。ダメですね〜^_^

 

特集の中でケララがいちばん気になったのは...。「質問手帳術」とやら。

 

『かなえたい夢や目標がなくたって、毎日を充実させられる!「今日はどんないいことがあった?」など、自分に問いながら書くことで自分が見つかる、「質問手帳術」を試してみましょう』と書いてあります。

 

いえ、ケララにはかなえたい夢も目標もあるんです。それでも気になったこの手帳術。

 

1年間自分への質問を続けることで、自分のことを自分で決められるようになり、自己肯定感も高まるという効果があるらしい。

 

 

で、やり方なのですが。

 

まずは、「手帳の巻末メモページに人生でやりたい300の夢リストを書く」とあります。

ひぇ〜。ケララはここで挫折しそう。

 

ケララはちょうどこの夏、夢リスト100作りにトライしたのですが、100ですら1週間かけてやっとの思いで書き出せたんですよね。だから、300のキツさはやらなくてもわかる。ま、ケララは100でよしとします。

 

他には

  • 表紙見開きに、1年後の今頃どうなっていたいかを書く
  • 毎朝、今日を幸せに過ごすために何をするか書く
  • 毎晩、その日のよかったことを3つ書く
  • 月初に、1年後になりたい自分になるために今月すべきことを書く
  • 日曜夜に、1週間を振り返って自分に「ありがとう」を言いたいことを書く

など。

 

自分にいろいろな質問をすることで、自分の本当の気持ちに向き合う時間を作るということですね。常に自分の気持ちに正直に生きていられているという人には必要ない時間だと思いますが、ケララはそうとも言い切れない。

 

意識的に自分と向き合う時間を作る、その手段のひとつが手帳術なんですよね。

 

ケララは2020年までに叶えたい大きな目標がふたつあります。その実現に向けて、ピンクのほぼ日weeksを活用しながら、来年も頑張っていきたいと思います。

 

日経WOMANを読みながら、決意を新たにしたケララなのでした。