スカイプでインド人エンジニアに日本語を教えるケララのブログ

南インド大好きなケララの日々の出来事を書いています

1日遅れのクリスマスプレゼントかな

こんにちは。ケララです。

 

日本語教育に興味関心がおありの方にしか知られていないことと思いますが、先週末「日本語教育能力検定試験」という試験の結果が発表になりました。

 

現在、多くの告示校と言われる日本語学校での日本語教師採用の条件は「大学で日本語教育を専攻または副専攻」「日本語講師養成講座420時間修了」「日本語教育能力検定試験合格」のどれか、または複数となっていることがほとんど。この検定試験は1年に一度だけで、合格率が例年26%ほどと言われています。

 

で、今年その試験を受験した娘。大学で日本語教育を副専攻にはしているのですが、なにせ全てがオンライン授業の一年でしたし、まだまだスタートしたばかり。それでも受けてみるというので、私が持っている参考書と問題集を持たせてみたんです。

 

するとなんと...一発合格したではありませんか。なんたる強運の持ち主なんだか。試験会場がキャンパスこそ違うものの、彼女の通う(...ってほぼ通えてないけど)大学で家からも近く、気分的にもリラックスして臨めたようで、それが良かったのかも。

 

検定試験に合格しても、実際に「教える」方法はまだ全く勉強していないので、それはこれから徐々に。大学生のうちに実習もあるでしょう。それでも資格は強い味方です。10代のうちに取れて良かった。これから少しずつケララの授業を見せたりしながら勉強していってくれたらと思います。でも、娘がこれを職業にするかは別の話ですが^_^

 

年末に思いがけない嬉しいできごとがあったケララなのでした。