スカイプでインド人エンジニアに日本語を教えるケララのブログ

南インド大好きなケララの日々の出来事を書いています

またまたHERZの話

こんにちは。ケララです。

 

大学4年次のテキストがどっさり届き、今年は先手で!とリポートに励んでいたら、3月も半ばになってしまいました。またブログを放置してしまった...。

 

はてさて、書くたびにHERZですが、少し前の週末、ついに念願の本店へ行ってきました!

表参道駅から徒歩で7、8分でしょうか。

クネクネとちょっとわかりづらい場所にありましたが、無事到着。店舗は地下です。

 

入ってみると、ズラーッと並ぶ革製品。

革好きなケララにとっては、かなりしあわせな空間です。奥は工房なので職人さんの姿が見える。

この光景、ケララは何故か京都の一澤帆布の昔の店舗を思い出しました。1990年ごろの。

 

本店では、オンラインショップでは買えない商品も置いてあります。お目当てはブックカバーかノートカバー。手帳カバーもいいな、なんて眺めていると、店員さんがやってきてサイズの相談に乗ってくれました。

 

HERZの革製品は通常5色展開ですが、時々限定色の製品が発売されます。いいなぁと思っていたけれどオンラインショップでは完売になっていたボルドー。

 

「最後のひとつですけど、B6でしたらこちらもあります」と持ってきてくれたのがそのボルドー。「あ、それにします!」即決。手にも取らないうちだったので予想外の速さだったらしく「よろしいんですか?」とちょっと笑われてしまいました。

 

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かわいい💕

レッスンが増えて今の手帳が小さすぎると思っていたところだったので、3月始まりの手帳のリフィルを購入して使用開始。手帳を開くのが毎日の楽しみになりました。

 

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一緒に購入したのが文庫本カバー。

 

職人さんが練習で作るものだそうで、HERZの刻印はありませんし、縫い目もちょっと曲がったりしているのですが、何と言っても革の厚みと手触りがいい。こんなカバーを使うのも素敵だなぁと、娘とお揃いで購入しました。革とステッチの色の組み合わせがいくつかありましたが、縫い目の綺麗なもの(目立たないもの)がいいですよと店員さんがアドバイスしてくれました。

 

初めてのHERZ実店舗訪問は大満足。

大切に使い続けてエイジングを楽しみたいと思います。