スカイプでインド人エンジニアに日本語を教えるケララのブログ

レッスンを通したインド人との日常をお伝えします

「起業1年目の教科書」を読んで

こんにちは。ケララです。

 

夏休みが終わり、昨日から出勤となったケララなのですが、あることに気がついてしまいました。

 

「あんまり行きたくないなぁ」と思っている自分です。十数年続けている仕事ですが、こんな気持ちになったのは初めてです。仕事の内容がイヤだとか、人間関係がどうとかいう理由ではないのです。

 

ケララには夢があります。この夏休みを「お勉強ウィーク」と称して、読書や勉強に費やしたことが、ケララをこんな気持ちにさせたことは間違いありません。

 

読んだ本のうちの1冊がこちら。

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目次から章ごとのタイトルだけをあげていくと

  • 起業を思いついたら
  • 起業までの準備
  • ビジネスプランを立てるには
  • 商品を作るには
  • 価格を設定するには
  • マーケティングとセールスを行うには
  • 成功する起業家の時間術
  • チャンスを最大限に生かす
  • 起業家のチームづくり

の9章。これだけを見ると、起業の手順を教えてくれる、タイトル通りの「教科書」に見えます。が、実際は手順よりも心の持ちようを教えてくれ、心の中にあるモヤモヤした不安を解消してくれる1冊でした。

 

今のケララにいちばん響いたのは、「まず時間を確保する」という言葉。「どんなことでもそうですが、なんとなく始めると、いつの間にかやらなくなります。」ケララがまさにその通り。

 

「夢に生きる時間を毎日つくる。それ自体がすでに成功である。」

 

納得です。朝5時半過ぎに起きて、娘のお弁当を作り駅まで送る。出勤して帰ってきて家事をして。一見忙しそうだけれど、本当はムダにしている時間もたくさんあります。そこを改善し、「夢に生きる時間」に変えることが、ケララのまずやるべきことだと思いました。さっそく、とあるテキストの勉強を開始しました。好きなことをしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

 

今日もそろそろ出勤です。

ちゃんとしたお給料をいただいている以上、自分の夢は置いておき、やるべき仕事に集中しなければいけませんね。手を抜くことなく頑張ってきたいと思います。

 

今日も一日頑張りましょうね。

行ってきます。