スカイプでインド人エンジニアに日本語を教えるケララのブログ

レッスンを通したインド人との日常をお伝えします

タミル語学習

こんにちは。ケララです。

 

ケララは今年度に入ってから、タミル語学習を再開しました。

 

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タミル語は、南インド、タミル・ナードゥ州の公用語で、スリランカとシンガポールの公用語でもある言語です。有名なところでは、映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」の原版がタミル語。

 

どうしてそんな言語を勉強しているかって?

ただ単に、話せたら楽しそう!

これがスタートでした。

 

本来なら、いちばん友人の多いケララ州の言葉、マラヤラム語を勉強する方が、ケララにとっては有意義なのでしょうが、いかんせん教材がなさすぎる。前回インドに行ったとき、「マラヤラム語ができるようになったら、一緒に遊んであげる!」って、食べちゃいたいくらいスイートな3歳児に言われ、次に会うとき驚かせたいと思ったんですけどね。

 

一方のタミル語教材は、ケララが勉強を始めた当時、まだ日本語のテキストこそなかったものの、英語でならいくつも入手することができ、現在では日本語のテキストも出版されている。その上、いつかは受講してみたいと思っているタミル語講座も開催されていて、学習環境はそれなりに整っています。

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ケララの場合ブランクがありすぎて、音声教材を聴くとシャードーイングはできるのに(以前学習した時にイヤというほど聴いたから)意味が理解できない、あの絵のようなタミル文字もほぼ忘れてしまった、というひどい状態なのですが、それでも毎日教材と向き合っています。日本語学習者であるケララの職場の学生たちも、ひらがなカタカナに苦戦しながらマスターしていくので、負けてはいられません。

 

幸いなことに、学生の中には数人のタミル語ネイティブがいて、たまに会話につきあってくれます。が、そんなことをしていると、その子たちばかり贔屓していると思われてしまうので、ほんとにたまにです。音声教材の真似をして発音しているつもりでも、通じない、直されることしばしば。難しいものです。

 

インド人相手のビジネスの夢ができた今、忙しいとか時間がないとか諸々の言い訳を封印し、真剣に取り組みたいと思います。英語でいいと言われればそれまでですが、やはり現地の言葉で話すことができれば、より心が通じると思うからです。私たちも、外国人に日本語で話しかけられると、そのレベルはどうであれ嬉しいですもんね。

 

マイナー言語を学習中の方、一緒に頑張りましょう^_^