スカイプでインド人エンジニアに日本語を教えるケララのブログ

レッスンを通したインド人との日常をお伝えします

ペンパルを通して自分を振り返る

こんにちは。ケララです。

 

今日はペンパルについて。

ペンパルって、なんだか古めかしく聞こえるネーミングですが、他に何と呼べばいいかわからないので、そのままで。

 

ケララは、典型的な射手座キャラクターの持ち主のようで、思い立ったらすぐ行動、熱しやすく冷めやすい (これが問題) タイプです。

 

5年ほど続いているペンパルがふたりいるのですが、どちらもドイツ人。年上の女性と同年代の男性です。

 

なぜドイツ人かというと、答えは簡単。

当時、何か新しい外国語を勉強しようかなぁと思っていて、何となくドイツ語が候補になり、さっそくテキストや辞書を買い集め、独学で勉強を始めたところだったからです。

 

「ドイツ人の友達を作ったら、モチベーションが上がるよね」って、始めたばかりで何もできないというのに、ネットでドイツ人ペンパルを探しだし、さっさとお友達になっていただきました!

 

情けないことに形から入るタイプの人間なもので、こういう時の行動力だけはピカイチなんです。楽しくて仕方がない。

 

メールや絵葉書。誕生日やクリスマスだけでなく、なんでもない普段にもギフトを送ってくれ、こちらからも日本のモノをプレゼント。女性の方は昨年来日したので、一泊旅行に招待したり、東京観光にお付き合いしたり。

英語で会話なので、ドイツ語は全くと言っていいほど進歩していませんが、友情は着実に深まっています。

 

よく言われることですが、律儀で真面目な性質は、ドイツ人と日本人の似ている部分だとケララも感じます。貰ったらお返しをする、少し連絡が途切れると、なんらかの手段で心配の気持ちを伝えてくれる。もちろん個人差があり、たまたまケララの出会ったふたりの人柄が素敵だったという事かも知れませんが、お互いが心地よくお付き合いできる。ドイツ人と日本人はそんな関係かなぁというのが、この5年で感じたこと。

 

それならもっと真剣にドイツ語の勉強しなよって感じなのですが、2018年の今、勉強してるのはタミル語。こちらは再トライです。

将来の夢につながっているので、やっぱりこちらが優先になってしまいました。

こういう所がケララの欠点なんですよね。思い立って「ガーッ」と行動し始めるのに、中途半端に終わる...。自覚しています。

 

 

どこにどう転がっているかわからない、人との出会い。一度の人生ですから、いつでも思い切って飛び込んでいけるよう、コンディションを整えておかなければいけませんね。誰かと出会って新しい関係を築くのって、想像以上にパワーが必要ですもの。

 

ケララくらいの年齢になると、保守的に生きることは簡単です。が、それでは人生つまらない。

 

子育てのめどが立ってきた今、次なる自分育ての準備に入りたいと思うケララなのであります。まずは飽きっぽいところを直さなければなりません。それが一番難しそうですが。